ホームページは本ではありません・・・・しかし、1ページ、2ページと数えますし、数十ページにわたることもありますし、表紙もあります。
何が一番違うかと言うと”めくる順番(見る順番)=動線”が決まっていないとことです。
本であれば、表紙から順番にめくって1ページ・・・と続くわけですが、ホームページは基本動線は放射線状に広がっていますし、横滑りして違うコンテンツ(内容)に移動してしまう人もいます。
要するに、見せたいものを見せるには、”消費者の行動予測”が必要で、見せたいものへの動線を明確に引いてあげることが重要になるということです。
ホームページ制作ではディレクターと呼ばれる構造を決める役割の職種があります。
そのディレクターがホームページの目的に合わせて訴求を定め、その訴求へと動線を引いてゆきます。
ですので、ディレクションがうまく出来ているホームページは、訴求力が強く、訴求へたどり着いた消費者を、成果(問い合わせや注文、資料請求など)へ導き、消費者を見込み客に、見込み客を顧客へと変えてゆくのです。
逆に、ディレクションが甘いホームページは、ただ単に「あるだけ」のホームページになりがちで、多くの顧客をこぼしてしまうわけです。















