「ブランディング」と言うとなにか物々しい感じがするかもしれません。
高い?大変?効果に見合わない?・・・そんなことありません。
どのようなマーケティングでも、やるからには視野に入れておくべきです。
インターネットだけの特性ではありませんが、ブランディング効果があると、その名前そのもので検索してもらえるという特徴を持っている分、優位性が増します。
その手法はありとあらゆる方法が当てはまりますので、細かくは書きませんが、最近ではクロスメディアと言われる、多媒体の同時展開なども注目されています。
雑誌+WEBで広報活動を同時展開する事で相互作用を生み出すという事です。
ただ、このように考えると「やはり高い。」と思われがちですが、せっかく広報、広告を行うのであれば「ブランディングも視野に入れましょう。」という事です。
そうすることにより、瞬間的には予算が倍になっても、中長期的に見ると対効果ベースで安上がりになっていたりします。
それは、インターネットというメディアは、消費者が構成し影響を及ぼす範囲が大きい分、インターネット市場はシェアが偏りがちだということを認識しておかなければなりません。
ですので、「年間予算を最初の3ヶ月に集中して、あとの9ヶ月は出たとこ勝負!」という考え方も無しではないということです。












