人間に出来ない真似できない事をシステムに
例えば、24時間365日ひたすら商品の注文を受け続ける事など人間には出来る事ではありません。
おわかりとは思いますが、ECシステム(通販システム)の事です。
“不可能では無い”ですが、3交代制+休日対応人員を確保する事になり、膨大な人件費を支払う事になりそうです。
他には、営業フォロー用のメール配信システムを考えると、営業マンの一人一人が、名刺交換しただけのレベルの見込み客へ定期的に案内をもらさずし続けるのは至難の業であり、これを全ての営業マンに徹底する為の教育費と、その実施費、必要な時間の人件費を考えると目が回りそうです。
しかし、営業フォロー用のメール配信システム(例えばeCRMシステム)を使えば、様々なセグメント(分類)を行いながらお手軽に配信ができ、完璧な営業支援活動を一括で行えます。
このように、システムを導入するということの基本は、“人間に真似できない事をさせる”事にあると思います。
だからこそ、費用をかける価値があり、その対効果を満足できるものになるのです。
ビジネスを表現するために
システムは万能ではありません。
全てのビジネス概念を飲み込むことは不可能に近く、それを行うとすると膨大な費用が発生し開発期間も止めどなく延々と長くなってしまいます。
ビジネスを表現するためのシステムとは、一定の完成度を目処に開発を行い、ブラッシュアップする事により、ビジネスとの融和性の高いシステムが生み出され、良好に”ビジネスを表現”されます。
弊社では、様々なシステムの開発と運営を行って来た結果、お客様に取っての”ちょうどいい大きさ”のシステムをご提案し、その表現力から生まれる成果に合わせて成長してゆけるシステム開発をご提供しております。
コンサルタント・デザイナーの視点
システムは、“システムエンジニア”と呼ばれる専門職の人間が組み上げます。
もちろん、システムのプロフェッショナルなのですが、弊社ではこのシステム開発に、日頃、様々なお客様のサイト運営をお手伝いさせていただいているコンサルタントや、経験豊富なデザイナーが違う視点で構築に参加しています。
そうすることにより、訴求性・操作性(コンサルタント)や視覚性・表現性(デザイナー)が向上し、高い評価を受けております。