地元企業のWEBサイト成功事例集 お客様の実感

IT化が進んだ業界の悩みだった、広告ありきの
戦略を一転、今、自社がすべきことが見えた。
坂根不動産
取引主任者
藤岡 浩二

姫路市内の特化した地域に賃貸物件を中心とした商いを行っている坂根不動産さんは、比較的早い段階から自社サイトに物件検索システムを導入するなど、地域の不動産情報の発信基地としての役割をしっかりと担っていらっしゃいます。


時代の変化に苦戦
 スイムさんとの出会いは2002年まで遡ります。もともとスイムさんに依頼し所持していたウェブサイトをリニューアルすることになり、どこに頼むかを迷うことなく無意識に依頼していましたね(笑)それだけ信頼があるということです。
その時のリニューアルでは、今でこそ不動産のウェブサイトには必須になっていますが、その当時では珍しい「物件検索システム」をリニューアルサイトに搭載し、アクセス数、問い合わせ数ともに増加させることに成功。しかし、時代の流れとともにそのシステムも珍しくなくなり、不動産のポータルサイトの台等とともに、閲覧数が減っていきました。
商品に変化のないお店にお客様がやってこないように、これでは集客が見込めなくなってしまうという不安から、これからのITへの取り組み、戦略を相談したいとスイムさんに打診。その時ですね、「掲載物件情報の重要さ」についてご提案を受けたのは。
“今”だからできる新しいWEB戦略
  その内容は、登録している物件情報それぞれのページが、検索に反応しやすくなる新しいシステムへの移行でした。検索エンジンへの対応はリニューアル時にすでに行っており、ウェブサイト自体は上位に表示されていたのですが、物件検索システムの物件詳細ページひとつひとつにまでその考えは及んでいませんでした。ですので、スイムさんからそのような提案を受けた時は、当り前ですが「さすがプロ」と思いながらその新しい戦略を興味津々になって聞いていましたね(笑)
不安から一転、大きな期待へ
 今では、地域名と不動産情報・賃貸情報の検索で、検索結果の上位に表示されます。例えば、姫路駅周辺で、2LDKの物件を探している人が、「姫路駅周辺 2LDK」というキーワードで検索した場合、それに該当する物件情報のページが独立して検索結果に反映されるんです。 この新システムにより、マクロな見込み客にピンポイントで情報提供することが可能になり、伸び悩んでいたアクセス数も上々です。まだリニューアルしたばかりですが、問い合わせの数の増加に大きな期待を抱いています。
弊社担当者から
古いお付き合いのクライアント様で、弊社の旧システムをご利用だったこともあり、今後、向かうべき方向は明確でした。大手がひしめく中、特化した地域性を十分に活かした提案が出来たと思います。