地元企業のWEBサイト成功事例集 お客様の実感

年間手術件数が2年間で2倍以上に。
”治療”を知ってもらう事の大切さを実感。
最上 朗
最上耳鼻咽喉科医院
院長
最上 朗
昭和40年に開業された初代院長より平成9年に継承し院長に就任。
日帰り手術による治療などを提唱され、積極的に取り組んでいらっしゃいます。
また、病気と治療について患者さんに充分に説明し納得していただくためにインフォームドコンセントを最重視され、患者さんの厚い信頼を得ていらっしゃいます。

広告ではないのですが
医療の世界で広告と言うと、少し違和感を感じられるかもしれません。
しかし、「広く世の中に知らせること」という語彙では、目指すものでもあります。
  当医院では、以前より日帰り手術や、各種検査など、病気で悩んでいらっやる患者さんに、ニーズにかなった治療が有ることを伝えるすべを求めていました。
  その一つの試みとして、ホームページを開設していたのました。
  しかし、反響が満足行くものでなく、なんとかならないかと、出入りされている通信回線会社の担当さんに相談してみました。 その担当さんがいろいろ調べていただいて、スイムさんを推薦していただいたのが切っ掛けでした。
伝えられる場所に伝わるように
スイムの担当さんに、状況を説明し、求めている事を理解していただいた時に「患者さんですけど、お客さんって呼んで良いですか?」と一言。
一般のビジネスと変わらず、提供できる事が、相手のニーズに合っている事を確信でき、ただ、訴求方法に困っているのと受け取られたのです。
そのためにすべき事として、検索への対応と、情報の整理、平文化(医療用語を一般語に直す)を薦められました。
インターネットの普及した昨今では、悩んだり、知りたいと思うと、すぐに検索するわけですから、当然、検索にひっかから無ければせっかくの情報が台無しですし、情報も読とれなければ意味がありません。要するに”伝えられる場所に、伝わるように”情報を掲載することの重要性お話しいただき、お願いすることにしました。
  予約システムの連携も有りましたが、システムの担当者も社内にいらっしゃるようで安心して依頼しました。
インフォームドコンセントの一環
ホームページをリニューアルしてすぐに、反響があり、さらに徐々に反響は拡大し、当初1,000弱/月だったアクセスも、3,000/月を超え、具体的な反響としても、手術件数が2倍以上になるという状況です。
  また、既存の患者さんも含め、当医院の考え方やインフォームドコンセントの一環としても、十分な役割を果たしている実感を得ることが出来ています。
  余談ですが、日本耳鼻咽喉科学会認定の研究会で、ホームページの重要性と、この実績を発表させていただきました。
弊社担当者から
医院さんということで、露骨な宣伝や広告ははばかられますので、情報の整理を的確にする事で、着実に伝えることに心をくだきました。
姫路、耳鼻科の検索では常に上位表示されていますので、多くの方に見ていただけるサイトになったと思います。