地元企業のWEBサイト成功事例集 お客様の実感

ブライダル目的でご来館されるお客様の
6割はホームページを見てこられます。
井上 真吾
ホテルシーショア御津岬
副支配人
井上 真吾
ホテルシーショア御津岬 副支配人 井上様は、定期広報誌”SeaMail”のデザイン革新を行ったり、メールマーケティングの導入など、先進的な取り組みの陣頭指揮をとられ、お客様とホテルシーショアを繋ぐ架け橋をカタチに。
現在も、ホームページの写真ひとつひとつに気を配られ、よりよい表現を追求されています。

ブライダルに特化したホームページ
ブライダルのページは、本体のホテルの一部。
もちろん、一部には変わりないのですが、宿泊やレストランと構成を合わせようとするとどうしても視覚的に弱くなってしまう。
  引いては、お客様へのイメージ作りとして表現の限界を感じるわけです。
  そこで、担当の岩井迫氏に感じていることをお話したところ、「スペシャルページ」という考え方が有ることをお聞きしました。
よく、大手メーカーさんとかもやっている特定のサービスだけ独立したサイトの事ですね。
  それだったら、思い提案をお願いすることにしました。
映画のような表現
 頂いた企画書には、シンプルに構成された各メニュー項目を、シーショアウェディングの魅力伝わる大胆な写真配置で表現されていました。
  また、トップページに表示されるFLASHと呼ばれるムービーでは、映画を思わせる、大きなスクリーンをデザインした、まさにシーショアウェディングが目指す”お客様への特別なシーンのご提供”に合った内容でしたので、依頼することにいたしました。
  すこし余談ですが、当館で挙式された方に向けてDVD制作のサービスをしているのですが、そのDVDをインターネットで見せたいと以前から考えていたのですが、そういったことに対する技術的解決もスムーズにしていただき、今はお二方のムービーが掲載されています。
数字は出せませんが・・・
 ブライダルの独立したページを作り、最初は200~300/月アクセスだったのが、今では、1500アクセスに届く月もあるほどです。
  実際の人数をお話しする事は出来ませんが、ブライダル目的でご来館される方の6割はホームページを見てこられます。
  当館は、ちょっと立ち寄るという立地にありませんので、貴重な広報資源だと考えています。
  ブライダルの来賓の方も6~7割の方は見られるのではないでしょうか?
そうなると、挙式をあげられるお二人の為にも、「自慢できるホテルで有りたい」と思う気持ちと同じぐらい、ホームページもそれに見合う作りが必須条件だと考えています。
弊社担当者から
ホテルシーショア御津岬様のブライダルページは、多くない(多くすべきでない)情報量をいかに表現するかを大きな課題としました。
イメージが全てと言っても過言ではないブライダルサイトなだけに、思い切ったデザイン表現をしています。