地元企業のWEBサイト成功事例集 お客様の実感
宿泊、レストランの予約はもちろんのこと
各種イベントの申し込みが増えています。

ホテルシーショア御津岬
ホテルシーショア御津岬 支配人 岡田様は、意欲的にホテルサービスの向上はもとより、そのサービスをどのようにお客様にお伝えしてゆくかを考案されています。
定期広報誌”SeaMail”の発刊や、様々なメディアに向けて、ホテルシーショア御津岬の魅力を発信され、2002年には、ウェブサイトを開設。
定期広報誌”SeaMail”の発刊や、様々なメディアに向けて、ホテルシーショア御津岬の魅力を発信され、2002年には、ウェブサイトを開設。
もっているだけのホームページ
当時は、スタッフが自作でウェブサイトを開設したものの、素直にサービスを羅列しただけで、情報のメリハリをつけることが難しく、表現に困っていました。
かといって、専門家をスタッフとして迎え入れる様な事も出来ずに、運営というよりも維持するだけのホームページになっていました。
かといって、専門家をスタッフとして迎え入れる様な事も出来ずに、運営というよりも維持するだけのホームページになっていました。
リニューアルの決意
スイムさんは、当時では珍しい、専業のウェブデザイナーが社内にいらっしゃるとの事で相談してみました。
こうなればベストというものを頭に浮かべることも難しく”目的”と”方向性”だけをお伝えしました。
提出された提案書には、「無理に申し込みに運ぶのではなく、電話や問い合わせのメールをもらいやすくするための構成」や「知らない人にとにかく足を運んでもらうための仕掛け」が書かれており、訪問者の消費意欲の高いタイミングで画面上に問い合わせ先を表示しておく動線の想定など「なるほど」と思うものが多くリニューアルを決意。
コンサルタントスタイルで、アクセス解析を基にした、状況報告や対策を毎月聞くことができる契約があるのも魅力で、スイム社を選択することにしました。
こうなればベストというものを頭に浮かべることも難しく”目的”と”方向性”だけをお伝えしました。
提出された提案書には、「無理に申し込みに運ぶのではなく、電話や問い合わせのメールをもらいやすくするための構成」や「知らない人にとにかく足を運んでもらうための仕掛け」が書かれており、訪問者の消費意欲の高いタイミングで画面上に問い合わせ先を表示しておく動線の想定など「なるほど」と思うものが多くリニューアルを決意。
コンサルタントスタイルで、アクセス解析を基にした、状況報告や対策を毎月聞くことができる契約があるのも魅力で、スイム社を選択することにしました。
成果の実感
リニューアル前には”ホームページを見て”というのはほとんど無かったのですが、リニューアル後には、宿泊で350件/月、レストランで300人/月、と増え続け、アクセス数も2003年5月には【2,200/月】に、2007年になると【8,400/月】まで伸び続け、順調な運営が続いていました。
また、アンケート結果に基づくと、およそ半数の方が、当ホテルのホームページを見て来館されておりますので、実際はもっと多いと実感し、イベントの告知なども積極的に掲載、更新する事にしております。
また、アンケート結果に基づくと、およそ半数の方が、当ホテルのホームページを見て来館されておりますので、実際はもっと多いと実感し、イベントの告知なども積極的に掲載、更新する事にしております。
さらなる発展に向けて
定期コンサルの日に、担当の方が傾向分析をしてこられるのですが、「ホテル名以外の検索割合が徐々に低下し、アクセス数の伸び悩みの原因になっている。」と問題点を指摘され、対策を提案されました。
その対策である”WEB標準化の必要性”をお聞きし、メリット、デメリットを丁寧に説明してもらい、再び2007年秋に、リニューアル。
早速、”姫路市 宿泊”や”姫路市 ホテル”などの検索で上位に上がり始め、より広い語彙での検索により、さらに多くの人がウェブサイトに訪れてくれるようになりました。
その対策である”WEB標準化の必要性”をお聞きし、メリット、デメリットを丁寧に説明してもらい、再び2007年秋に、リニューアル。
早速、”姫路市 宿泊”や”姫路市 ホテル”などの検索で上位に上がり始め、より広い語彙での検索により、さらに多くの人がウェブサイトに訪れてくれるようになりました。
弊社担当者から
ホテルシーショア御津岬様は、たつの市御津町にあり、商圏は姫路市という難しい立地にあるお客様で、地域による検索をダイレクトに得られないというハードルを、構成とライティングを工夫して、検索への反応を調整しました。
狙っていたキーワードの反応は上々です。
狙っていたキーワードの反応は上々です。











