いくら、IT(アイティー)やウェブサイト(ホームページ)といっても、目的とする成果を上げれなければ何の意味もありません。
クライアント様が目的とされている「商い」があってこそ、初めて「ITという道具」は活かされるのです。
私たちは、様々な企業、団体様よりウェブサイト構築(ホームページ制作)などのご相談を頂きます。
「ウェブサイト(ホームページ)を作りたいのだが・・・」とか「ウェブサイト(ホームページ)はいくらぐらいかかるの?」など、言葉は違えど、どうも、IT自体を「目的」にしているかのようなご相談が多いようです。
「○○の成果を得るためにウェブサイト(ホームページ)を作りたい。」というのが本質で、「その場合の費用対効果は?」となるべきだと考えております。
ウェブサイト(ホームページ)を制作するということは、「商い」の助けになる”道具”をオーダーメイドするという事ですから、「商い」という本質を見失ってしまっては、成果など得られるわけがありません。
ITという道具は非常に便利で、様々な用途に応じた姿に変じます。
だからといって、IT自体を「目的」のように勘違いしては、クライアント様の商いに直接関わる内容なだけあって、大きなダメージを与えかねません。
クライアント様のから提示された内容を「組み上げる」のではなく、クライアント様の想定や理想を「汲み上げ」且つ+αの提案が出来るからこそ、弊社の存在価値があると考えております。
私たちが、もっとも「提供できた」と考える状態は、「商い」そのものを提供できた場合だと考えています。
もちろん、言葉で表現するほど簡単ではないことを熟知した上での事なのですが、その「提供できた」を得るために弊社では、社員一人一人が










